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ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット主演の、有名なネバーランドの生みの親、ジェームズ・バリの物語。

バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派の1流スター。監督はハル・ベリーをオスカー女優にした『チョコレイート』の監督、マーク・フォスターが務める。誰もが知っている「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い、という解説です。

妻がいたバリ、だが、その妻とも心が通わず、舞台作家だったバリは、公園に犬と出かけ、作品を書いていた。そこでであったのが未亡人で4人の子持ちのケイト・ウィンスレット演じる未亡人。
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この写真はラストシーンに近い、未亡人であり、愛する人に自分の作品「ピーターパン」を、役者を彼女の自宅に連れてきて見せているシーンです。
このときにはすでに彼女の体は病で、息絶える直前。
その彼女と、彼女が愛する息子たち、その息子たちの中でも、ひときわ冷めたピーター少年をモデルにした「ピーターパン」を見せてるところ。
泣きました。
あまりにも、切ない。

でも、このシーンを越えて、少年のピーターが、少年から大人に変わっていく、大事なシーン。
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そして、最後に、バリが彼らの父親になろうと決意した後の、ピーターとの心があったかくなる場面。
少年はこの映画を通じて、ジョニー・デップにその真摯な演技が気に入られ、ジョニーのその後の作品である「チャーリーとチョコレート工場」の主役に抜擢されたのでした!

評価:☆☆☆☆☆
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2009.03.03 Tue l DVDな行 l COM(0) TB(0) l top ▲
20seiki01.jpg

http://www.dailymotion.com/video/x7vnqg_20th-century-boy-trex-theme_shortfilms

 この映画は、昔週刊マンガ「スリピッツ」を読んでいた頃から見ていたもので、まさか映画になるとは思わなかった。
 この映画は、ひどく原作に忠実に描いている。
 登場人物も、うってつけの俳優なので、原作者は見越していたのか、と思わざるを得ない。
 
 映画の細かい解説はしない。
 マンガと同じで、途中からマンガから卒業してしまったので、この3部作(初めから3部作として映画を制作することは日本映画としては珍しい)の1作目は少し注目していました。

 ヒーローになること、秘密基地を作ること、悪役、世界征服、そして仲間。
 キーワードを集めると、この作品が生まれます。
 キーワードは僕らの少年、少女時代だと思います。

 2作目が公開になりました。さてその内容は?

評価:☆☆☆☆
2009.02.14 Sat l DVDな行 l COM(0) TB(0) l top ▲
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